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神丹穂(カンニホ)(稲科)の栽培記録2010年度 ・・・古代米の糯米(もちごめ)でで赤く長い芒(のぎ)が美しく観賞用として人気がありますが、食べても美味しいらしいです。(稲科)
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神丹穂101016A 神丹穂101016B 写真左がベランダ、右が田んぼで育てたものです。
ベランダで育てたのは田んぼのものより出穂が20日ほど遅く刈り取りもその分、遅くしました。
しかし、まだ少し早かったようで色も薄く未熟米が多く有りました。
内径34pの桶に五株を植えたのは多すぎたようで来年は三株で育ててみます。
白米に一割強ほど神丹穂の玄米を入れて炊いてみましたが、ほんのりと赤くなり、おこわの様でとても美味しかったです。
10月16日


睡蓮1A 睡蓮1B 睡蓮5B 睡蓮(スイレン)(睡蓮科)2010年5月29日撮影
 一番花が咲きました。花は5pで葉は10pです。雨や曇りの日が多く最高気温も20℃前後と涼しい為か、次の蕾がまだ出てきていません。
 花屋に有る中で最も小型の品種を購入したのですが、かなり昔に購入したので品種名は覚えていません。
 三枚目は6月27日撮影で5番目の花です。花は7pで葉は14pです。

檜扇菖蒲A 檜扇菖蒲B 檜扇菖蒲C 檜扇菖蒲(ヒオウギアヤメ)(菖蒲科) 2011年5月5日撮影
 北海道、本州の中部以北に分布し、深山の湿原などに自生しています。
 那須地方には那須檜扇菖蒲、霧ヶ峰には霧ヶ峰檜扇菖蒲があります。
 秋篠宮文仁親王妃紀子殿下のお印になっています。
 

霧ヶ峰檜扇菖蒲A 霧ヶ峰檜扇菖蒲B 霧ヶ峰檜扇菖蒲D 霧ヶ峰檜扇菖蒲(キリガミネヒオウギアヤメ)(菖蒲科) 2010年5月26日撮影
 檜扇菖蒲の変種で霧ヶ峰高原の湿原に自生している。花はやや大型で、内花被片がへら形、先端の陥入した所に芒状の突起があります。
 環境省レッドデータブックでは、絶滅危惧IA類(ごく近い将来に絶滅する危険性が極めて高い)に指定されています。
 右端の写真は檜扇菖蒲と並べて撮った物です。花は倍以上の大きさです。

蝙蝠蘭 麋角羊歯(びかくしだ) 2001年5月13日撮影
 一般的に蝙蝠蘭(こうもりらん)と呼ばれている裏星科の羊歯植物です。
 生け花に使ったもので、残りを育てたものです。

紅萼の花 紅萼の花 2001年6月3日撮影
 昔から庭に植えてある紅萼です。
 周りの椿が大きくなり、ほとんど日が差さないので、最近は花色が赤くならず白いままです。
 (雪下科)

梅花空木(底紅)の花 梅花空木(底紅)の花 2001年5月20日撮影
 去年、茶花用に購入した梅花空木です。底紅で可憐な花が気に入っています。
 フランスで作出された園芸種でベルエトワール、西洋梅花空木、日の丸梅花空木、又、甘い香りが有るので匂い梅花空木の名がある。
 (雪下科)

ミニハナビシの花 ミニ ハナビシの花 2002年10月14日撮影
 学名(Ludwigia Sedioidea)から赤花科の丁字蓼属、水金梅に近縁の水生植物と思われます。
 植木屋ではミニハナビシという名前で売っていました。おそらく葉がヒシに似て小型であり、 黄色い可愛い花が咲くので、付けた名前と思います。もっと分かり易く菱水金梅とでもした方が良いと思います。
60cmの水槽に一杯に育って、やっと花を見る事が出来ました。

桃色昼咲月見草の花 桃色昼咲月見草の花 2001年5月18日撮影
 北アメリカ原産で赤花科、待宵草属の変わり者で昼間に咲く。
 庭の片隅に植えたもので、地下茎でも種でも良く増えます。 日当たりを好むせいか通路には沢山生えますが、抜いてしまうので株は少ないです。

酔芙蓉前日 酔芙蓉10時 酔芙蓉14時 酔芙蓉16時 酔芙蓉19時
前日17時10時 14時16時19時
酔芙蓉の花 2003年8月31日撮影
 葵科で芙蓉の園芸品種です。
 朝は白、午後は淡紅色、夕方から夜にかけて紅色に変わるので、それを酒の酔いに例えて付けられた名前です。

蔓日々草の花 蔓日々草の花 2001年4月21日撮影
 夾竹桃(キョウチクトウ)科で南ヨーロッパ、インド、マダガスカル、熱帯アメリカなどに12種類ある。
 以前、生け花に使ったものをベランダのプランターに挿し木をしたもので、大変丈夫な植物です。 最初は葉に黄色い斑が入っていましたが、いつの間にか斑が無いものだけになってしまいました。

鉄線の花 鉄線(クレマチス)の花 2001年4月21日撮影
 金鳳花科仙人草属で鉄線は中国原産、風車(カザグルマ)は日本原産のの蔓植物で、 花びらのように見える萼(ガク)が鉄線では六枚に対し風車は八枚ある。
 園芸品種のクレマチスを鉄線の名で総称しているが、中国原産の鉄線はすたれてしまったようです。

深山苧環の花 深山苧環(オダマキ)の花 2001年4月15日撮影
 数年前からベランダで育てていますが、植え替えもせず花の後もそのままにしているので、 あちこちの植木鉢やプランターに芽が出て育っています。
 他の種類の苧環も育てましたが、いつの間にか深山苧環だけになってしまいました。
 (金鳳花科)

蒲公英の花 蒲公英(タンポポ)の花 2001年4月15日撮影
 庭の踏み石の脇に小さく咲いていた蒲公英です。
 たぶん関東蒲公英だと思いますが、草取りの手を抜いているので、毎年庭のどこかで花を咲かせます。

山藤(黒龍)の花 山藤(黒龍)の花 2001年4月16日撮影
 色の濃い山藤で植木鉢で育てていましたが、植え替えが大変なので、地に下ろしたものです。
 毎年五月の連休には甘い香りの花を咲かせていますが、今年はかなり早く咲きました。

桜桃の花 さくらんぼの花2001年3月4日撮影
よく熟れた美味しいさくらんぼを食べたくて鉢植えにしてベランダで育てています。
この二、三年は実が熟れると鳥が来て食べられてしまいます。
今年はネットを被せて食べられないようにしようと思います。

黄梅の花 黄梅の花2001年2月2日撮影
お花のお稽古に使ったものをベランダのプランターに挿しておいたものです。
中国原産のモクセイ科で中国では迎春花と呼ばれています。
今年もようやく数輪ですが咲き始めました。 黄梅の花を見ると植木の春の世話を早く始めなければと毎年思いますが、なかなか思うようにはいきません。

黒金黐の実 黒金黐(クロガネモチ)2000年12月30日撮影
家を建て替えたときに門の脇に植えたものです。
毎年よく実を付け、春先になると鳥が食べに飛んできます。
鳥が来始めて一週間もすると一粒の実も残さずに食べられてしまいます。

ストレリチア(極楽鳥花) ストレリチア(極楽鳥花)2000年12月30日撮影
小学生の時に母に買ってもらったものです。10p位の苗で葉の形に興味があり、 どんな花が咲くか分からずに購入しました。今では毎年秋から春にかけて幾つもの花を咲かせています。 根は大根のような根が何本も有り、植え替えが大変ですが乾燥に強くとても丈夫です。

千両 千両2000年10月29日撮影
花材に使った千両の実がこぼれたか、鳥の糞から自然に生えたものです。
毎年鳥に全て食べられてしまうので、色づき始めたので直ぐに写真に納めました。

万両 万両2001年1月8日撮影
たぶん鳥の糞から自然に生えたものです。昔、生えていたのは、もっと実が大きく鮮やかな赤い実を付けていたと思います。
今では写真のような実の万両しか生えていません。。

ピンポン菊 ピンポン菊2000年10月29日撮影
花材に使おうと思って今年の春に苗を購入したものです。
一度しか植え替えをしないで、肥料もあげなかったので、かなり小さな花になってしまいました。

珊瑚油桐 珊瑚油桐2001年2月18日撮影
冬、葉を落としても花が咲きました。
水分をたくさん含んだ丸い茎が腐らずに冬を越せれば、今年の夏には又、綺麗な葉と花を楽しむことができると思います。
珊瑚油桐 珊瑚油桐2000年10月29日撮影
花材に使用したものを植え替えて育てたものです。
冬は葉を落とし、乾燥させるので今年最後の花になるので写真に撮りました。

秋海棠 秋海棠2000年10月1日撮影
中国南部の原産で秋海棠科の多年草です。冬は地中の塊茎で越冬し、よく増えます。
高さ約60p、9月頃から淡紅色の可愛らしい単性花を咲かせます。
右上の花が雄花で、中下のヒレがある花が雌花です。

ブーゲンビレア ブーゲンビレア2001年3月25日撮影
葉はすっかり落ちてしまいましたが、綺麗な花を一斉に咲かせています。
何年も植え替えていないので、もうそろそろ限界かなと思っています。
ブーゲンビレア ブーゲンビレア2000年9月17日撮影
花のように美しい苞を持つイカダカズラ属でペルー原産です。
大きな鉢に植えて、植え替えをしていないため成長期にもぽつぽつと花が咲いてくれます。
冬には一斉に咲いて、とても綺麗です。

桃色秋明菊 桃色秋明菊2000年9月10日撮影
菊の名が付いていますがキンポウゲ科の植物です。
白花秋明菊と一緒に植えていたのですが、桃色秋明菊だけになってしまいました。

姫萩 姫萩2000年9月9日撮影
盆栽用の苗を以前購入したものですが、木部は枯れてしまい根本から芽が出て成長したものです。
来年は鉢物として、萩らしい姿を鑑賞できるように育てたいと思います。

水引 水引2000年9月2日撮影
蓼科の植物で、細長い節がある軸にまばらに花を付けて高さ80p位になる。
庭植えですと大きくなって茶花として生けにくいので、ベランダのプランターに植えてみましたが、水やりが少ないせいか瑞々しさが無くなってしまいました。
木陰の水辺に生える植物なので、日当たりの良いベランダでは本来の美しさが失われるようです。

銀水引 銀水引2000年9月2日撮影
白花の水引のことで、ベランダのプランターで咲いていますが、何時植えたか良く覚えていません。
近所の山に赤花のものと一緒に咲いているのを見かけましたので、ありふれたものと思います。

金水引 金水引2000年9月2日撮影
プランターでろくに手入れもしないのに良く育つ丈夫な宿根草でです。
夏から秋にかけて細い花序に黄色い小さな花をつける 花の付き方が蓼科の水引に似ているので金水引の名が付いた。

耳掻き草 耳掻き草2000年9月2日撮影
今年の春購入して茶碗蓮の瓶に植えた耳掻き草が咲いています。
食虫植物のタヌキモ科の耳掻き草が白い小さな花をつけ、とても可愛かったので思わず買ってしまいました。
ラベルには品種名が有りませんでしが、穂咲の耳掻き草に近いものと思います。

風船カズラの実
風船カズラの種
風船カズラの実と種2000年8月26日撮影
北アメリカ南部の原産で、果実が紙風船のようにふくれて直径3p位になり、 3室に分かれ、各室に丸く黒い種子が一つずつ入っています。
ベランダのプランターに自然に生えた風船カズラです。毎年蔓が枯れたままにして、 植え替えも古い土をそのまま使うので、毎年色々な鉢やプランターから芽が出ます。かなり深い所からも芽が出ます。
いつもはベランダの手摺りに這わせていましたが、今年はベランダの手摺り迄延びたキウイの蔓に絡み付いています。
茶色くなった実の中に三つ入っている黒く真ん丸な種はハート形の白い模様がとても可愛いい種です。


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